一緒でさ
皇女和宮が徳川に嫁いだ時、
衣服も何もかも、京の都の物から江戸の物に変えさせられたんだよね。
マリーアントワネットが、オーストリアからフランスに嫁いだ時と一緒。
そして実は、「ロザリー」と「赤ひげ」って同じ時代なんだよね。18世紀。
どこの国でも、平民は貧困に悩んでいたのだ。
長く続いたハプスブルク王朝からの政権交代であるフランス革命は、
さしずめ、徳川幕府200年を滅亡させた、戊辰戦争だな。
国王一家は革命に追われてフランスを捨て、国外に逃亡しようとしたけれど、
そういえば徳川慶喜も戦いの最中、城を捨てて逃げたことあったよね。
元からフランス革命の時代大好きで、結構知ってたことも多い。(ベルばらファンだしね。笑)
でも実際演じるとなると、遠い存在な気がしてたんだけど、
こうやって日本に置き換えてみると、ちょっと親近感が湧くね。
どこの国も、同じような歴史を辿っているんだ。
でもそこには国民性の違いとか、様々に微妙な違いがあるから面白いんだけど(*^_^*)
それから女性ってさ、“結婚→子供を生む”ということを武器に、
男性よりも大出世の可能性が大きいんだよね。
だから、道具として使われることも多いんだけど。
これまたどの時代、どこの国でも一緒でさ。
秋ゆえに、
色々考える多感なお年頃、タミヤでした。







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